自転車通勤を始める前には事故を避けるために交通ルールを遵守するようにしましょう。
自転車は道路交通法では車両扱いなので、車道を走るのが一般的ですが、大きな車がひっきりなしに往来するような道路を走るのは危険です。
このような道路では自転車も歩道で走ることが認められています。
しかし、歩道では歩行者優先ですので、急いでスピードを出しすぎたり、追い越しなどの危険な運転は決してしないようにしましょう。
また、自転車には夜間はライトを付ける義務があります。
ライトは、シティサイクルタイプの自転車には標準で装備されていますが、スポーツタイプの自転車にはライトが付いていないものもあります。
自転車のライトは前方の視界が良くなるだけでなく、周りに自分の存在をアピールすることができます。
安全な自転車通勤をするためにも自転車のライトは必ず付けるようにしましょう。
その他、飲酒して自転車に乗っても大丈夫と思っている人が多いようですが、自転車は軽車両なので、飲酒して自転車に乗れば、飲酒運転扱いになり、懲役や罰則を受けることになるので、飲酒時は
決して自転車に乗らないようにしましょう。