暑い夏に自転車通勤はをすると、汗をかいてしましますので、寒い冬と同様に対策を施さなければなりません。
走行中は風を感じて快適に走れますが、信号待ちの時に止まると途端に汗が噴出してしまいます。
汗対策をしておかないと会社に着いた頃には汗だくになってしまい、気持ちよく仕事に取り掛かることができなくなります。
それを回避するためには、夏の通勤時には早乾性のある涼しい服を着るようにしましょう。
早乾性のある服を着ても、やはり汗をかきますので、肌着類を準備して会社に着いてから着替えるようにすると良いでしょう。
着替えを準備しなければならないので、夏の汗対策は冬の寒さ対策よりも手間がかかるかもしれません。
もう一つの対策として、デオドラントシートを利用するのが良いでしょう。
首筋やわきの下の汗を取るだけでも、汗がひき、さっぱりした気分になれますし、汗の匂いの対策にもなりますのでお勧めです。
さらに、UVカット機能のあるサングラスを着用し、紫外線を避けるために日焼け止めをすることも暑い夏の自転車通勤には必要な対策でしょう。